18歳で投票した学生さんのエッセイ。

お友達の娘さんが書かれたエッセイです。

読ませていただいて、とてもよかったので転載させていただく事にしました。

文章がとってもきちんとされているので私の説明は不要です^^

(紙ベースだったのをwebに転載するため私の方で改行を入れさせていただきました。)


生まれて初めて投票用紙をさわった。
驚くほどなめらかな感触だった。
ふだんお目にかかれないような上質な紙が使われているとSNSで話題になっていた。
思っていたよりも簡単に投票できるんだなぁと拍子抜けしつつ、四角の枠線の中に名前を書きこんだ。 選挙権年齢が「18歳以上」になってから初めて選挙があった。
私はちょうど18歳だ。
 改正公職選挙法が施行されたという報道を目にしたとき、初めに思ったことは「どうしよう」だった。私はかなり優柔不断な人間だ。何かを決めるという事についてくる責任を負いたくないのだ。
選挙は荷が重すぎる。
自分の1票が確実に結果に反映されて、その結果で日本の未来がどうなってくかが決まってしまう。
国や政治についての知識の無さに対する焦りも、「どうしよう」という感情を大きくさせた。 

選挙の日が近づき、街の中で選挙カーをよく見かけるようになった。
毎回立ち止まって聞いてはみるものの、どの人も同じように思えて、ますます不安になった。
 家にあった政治の仕組みについての本に少し目を通してみた。
私のように、誰に入れたらいいのかわからないと悩んでいる人に向けられた記事をいくつか読んでみた。そのとき、投票用紙についての投稿が話題になっているのを目にした。
それを見て、なんだか気持ちが楽になった。今悩むのも、確かにこれからの私に必要なことだ。
でも、まずは選挙用紙をさわりに行くくらいの心構えで行ってみようと思った。

 無事に投票を終えて、初めての選挙が終わった。あんなに不安だったのがなんだか不思議だった。
選挙速報を見ながら、この中に私の1票が入っているんだな、とそれだけ思った。 
次の日から政治や選挙についての報道を何となく意識するようになった。
20歳になったら選挙に行くけど、今の自分には特に関係ないと思っていた。
今回の選挙は、私に当事者意識を与えてくれた。

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