行商魔女ちまこ

自称魔女。
*オラクルカードリーディング
*魔法アイテム作り
*ヒーリング
*魔女の寺子屋(オラクルカードリーディング講座など)

魔女仕事以外
個別SNS、グッズ制作アドバイス、各種印刷物デザイン。
スピリチュアルワールドに足を突っ込んで10年。

メッセージ
年中日々修行。
みんなの毎日を面白くスピリチュアルにしたい、と思っています。
誰かに頼るのではなく、自分でできること、そして、みんなで助け合えるスピリチュアルがええなと思っています。

選挙応援が趣味。
#行商魔女 #工作魔女 #魔女の寺子屋

記事一覧(33)

18歳で投票した学生さんのエッセイ。

お友達の娘さんが書かれたエッセイです。読ませていただいて、とてもよかったので転載させていただく事にしました。文章がとってもきちんとされているので私の説明は不要です^^(紙ベースだったのをwebに転載するため私の方で改行を入れさせていただきました。)生まれて初めて投票用紙をさわった。驚くほどなめらかな感触だった。ふだんお目にかかれないような上質な紙が使われているとSNSで話題になっていた。思っていたよりも簡単に投票できるんだなぁと拍子抜けしつつ、四角の枠線の中に名前を書きこんだ。
選挙権年齢が「18歳以上」になってから初めて選挙があった。私はちょうど18歳だ。 改正公職選挙法が施行されたという報道を目にしたとき、初めに思ったことは「どうしよう」だった。私はかなり優柔不断な人間だ。何かを決めるという事についてくる責任を負いたくないのだ。選挙は荷が重すぎる。自分の1票が確実に結果に反映されて、その結果で日本の未来がどうなってくかが決まってしまう。国や政治についての知識の無さに対する焦りも、「どうしよう」という感情を大きくさせた。 選挙の日が近づき、街の中で選挙カーをよく見かけるようになった。毎回立ち止まって聞いてはみるものの、どの人も同じように思えて、ますます不安になった。 家にあった政治の仕組みについての本に少し目を通してみた。私のように、誰に入れたらいいのかわからないと悩んでいる人に向けられた記事をいくつか読んでみた。そのとき、投票用紙についての投稿が話題になっているのを目にした。それを見て、なんだか気持ちが楽になった。今悩むのも、確かにこれからの私に必要なことだ。でも、まずは選挙用紙をさわりに行くくらいの心構えで行ってみようと思った。 無事に投票を終えて、初めての選挙が終わった。あんなに不安だったのがなんだか不思議だった。選挙速報を見ながら、この中に私の1票が入っているんだな、とそれだけ思った。 次の日から政治や選挙についての報道を何となく意識するようになった。20歳になったら選挙に行くけど、今の自分には特に関係ないと思っていた。今回の選挙は、私に当事者意識を与えてくれた。

アルコール依存症について。

私の場合少しずつ減らす、が不可能でした。断酒一択。それでいけたのはかなり運がよかったからかもしれませんが。。。自ら認め、断酒する決心するためには何年もかかりました。誰かとお友達になりたい時、思ったことを言いたい時、勇気がなくてお酒に頼っていた。お酒がないと言えなくなっていた。辞めるに当たって1番の恐怖はそれらの手段を失うことだった。府庁前でスピーチした時だってガクガクだったし、噛むし泣くし、やっぱりへっぽこだったけど、お酒なくて言えた。10年かかったけど、やっとこさ自分の足で立てるかもと少し思う。体もやっとこさマシになった。失ったものは山盛り。何度も書いてるけど依存症は死ぬまで辞めれて完治。一生続く。「君は依存症だ」と止めてくれる人はいなかった。症状は人それぞれ。それみんな依存症がどんなものか知らないから。知らないから依存症だと当事者も周りも気づかないうちにどんどん悪化して行く。出てくるのは根性論。精神論。それに追い詰められて自己否定は進み、さらに追い込まれて行く。知識と、フォローしてくれる仕組み、それともう少しルールがあれば、と思う。依存症に限らずだけれど。システム次第で救えるものがある。社会次第で救えるものがある。知識次第で救えるものがある。小さな思いやり次第で救えるものがあるんです。だから変えたい。そのためにがんばる。あたし一人からでもできることはあるはず。お酒にたよんなくてもきっとできるし、きっと言える。

#0315大阪府庁前抗議 参加者さんへ参加さんからのお願い。

大阪での抗議行動では幾人かの府職員のスピーチされた。それについて起きたことと、それについてのお願いをお友達から記事をいただいたので当ブログの方で掲載することになりました。ぜひ、抗議行動に参加される方はぜひ御一読ください。0315大阪府庁前抗議 府職員からの参加者へのお願いスピーチ

ふたりの職員が、内側からの声をあげた。 参加の皆さんの「顔を映さない」等の配慮の上のSNS投稿に感謝する。  しかし、一部「その勇気が素晴らしい」「覚悟の上での発言なので問題ない」とネット上に顔が映った状態の動画をあげた方がいる。  私たち職員は、地方公務員法、維新が作った条例のもと、ギリギリの線で声をあげている。 特に大阪府の条例については、処分の実態や判例がないため、職員は恐れて躊躇し、口を塞がれた状態。 それならばこんなところで喋るなと言われるかもしれないが、
内側からの訴えは、とても大切と思う。 だからこそ、もしも  職員がんばれ  一緒に戦う
と言ってもらえるのであれば背中を押してもらえるのであれば
どうか、SNS投稿等の配慮を今後もお願いしたい。  (コール)職員がんばれ  職員、頑張ります!

マイクの調子がよくなくなると、
生声で府庁に向けてコールを続けていた。